ヨギ・シンの正体、そしてルーツに迫る(その2)インドで相次ぐグローバル企業による災害にラップで抗議!社会派フィーメイル・ラッパー Sofia Ashraf

2020年05月08日

軽刈田 凡平のプロフィールのようなもの

アンタいったい何者なんですか?
とよく聞かれるので、簡単なプロフィール紹介です。


1978年生まれ。
学生時代に若気の至りの一人旅でインドを訪れ、街にうずまく混沌としたパワーと人々のバイタリティーに衝撃を受ける。
音楽好きだったため、「インド人がロックやブルースやヒップホップをやり始めたらすごいことになるだろうなあ」と思ったものの、当時(90年代後半)のインドでは映画音楽以外は非常にマイナーであり、そうした音楽とは出会えないまま終わる。

その後もインドに興味を持ち続けたまま時は流れ、2010年代後半、インドのロック、ヒップホップ、電子音楽等のシーンが非常に面白くなってきていることを発見。
2017年12月に「軽刈田 凡平(かるかった ぼんべい)」名義でブログ「アッチャー・インディア 読んだり聞いたり考えたり」を開始。
インドのインディー音楽を中心に、インドのカルチャーや、世界中に出没している謎のインド人占い師「ヨギ・シン」について調査して書いています。
都内在住。
尊敬する人はタイガー・ジェット・シン


これまでの活動実績


2018年
  • 雑誌『POPEYE』2018年6月号 特集「僕の好きな音楽」に情報提供。初めてメジャー媒体に取り上げられ浮かれる。
  • 雑誌『STUDIO VOICE vol.413』(2018年9月発売) 特集「いまアジアから生まれる音楽」に情報提供、寄稿。『POPEYE』に続いてのカルチャー誌掲載に調子に乗る。

2019年
  • 2019年1月27日 ユジク阿佐ヶ谷にて、映画『あまねき旋律』上映後のトークショー開催。初のトークショーに緊張する。
  • 2019年8月 映画『シークレット・スーパースター』パンフレットにコラム寄稿。原稿を書くためにサンプルDVDを見るたびに、ベタな演出に感涙する。
  • 2019年8月22日 秋葉原CLUB GOODMANにてマサラワーラー鹿島信治さんと"Indian Rock Night"開催。インド料理食べ放題+インドのロック紹介のイベントに50人くらい集まる。
  • 新宿にてサラーム海上さん、Hiroko Sarahさんとdues新宿にて映画『ガリーボーイ』公開記念イベント"Indian Hiphop Night"開催。超満員札止め。
  • 2019年11月30日 狛江のインド料理プルワリさんにてイベント「インド人の知らないインド音楽」開催。小さいお店が満席になるくらいのお客さんが集まる。開始直前までWi-Fiがつながらず焦る。

2020年
  • 2020年2月29日 狛江のインド料理プルワリさんにてイベント"Indian Night"開催。コロナウイルスが猛威を振るい、集客に苦戦したものの、最終的にはけっこうお客さんが入ってくれて胸を撫で下ろす。
  • 2020年4月 映画『タゴール・ソングス』パンフレットにコラム寄稿。試写を見るまでほとんど知識がなかったタゴールについて書くことになり、気合を入れて書いた結果、けっこう好評を博す。
  • 2020年6月7日 ポレポレ東中野にて『タゴール・ソングス』上映後にオンライントーク実施。初のオンライン・イベントに固くなっていたのか「ふざけた名前のわりに言うことは真面目」という感想をいただく。
  • 2020年6月20日 Space & Cafeポレポレ坐にて『みんなで聴こう!!タゴールソングNIGHT タゴールからバウル、ボブ・ディラン、ラップまで ー現代ベンガル音楽の系譜ー』開催。これもコロナウイルス禍で集客が危ぶまれたものの、満席に近い入りに一安心。
  • 2020年11月8日 ムンバイ在住のHiroko Sarahさんとオンライン・トークイベント『Straight Outta India インドあの街この街ヒップホップの旅 南・西編』(スペシャル・ゲスト ムンバイのラッパーIbex)翌週の15日に『北・東編』(スペシャル・ゲスト browneyes)開催。初のオンライン有料イベントで、ムンバイ在住のHirokoさんとインド全土とパキスタン、バングラデシュのヒップホップを紹介し、好評を博す。2回とも調子に乗ってラップを披露し、激しく後悔する。
  • 2020年12月 阿佐ヶ谷書院『カレーにまつわるエトセトラ vol.1』にコンピレーション・アルバム『インドカレー屋のBGM 決定版』のレビューを寄稿。ディスクレビューのはずが、後半で短編小説のようになってしまう。

2021年
  • 2021年6月 Audio-Technicaさんが運営する音楽情報サイト、'Always Listening'さんからの依頼でインドのヒットチャートをテーマにした記事を執筆。記事がいつものブログよりもはるかにかっこいいデザインになっているのを見て、テンションが上がる。
  • 2021年6月16日 TBSラジオの『アフター6ジャンクション』20時台の「ビヨンド・ザ・カルチャー」コーナーに出演。特集のタイトルが「ボリウッドだけじゃない!今、世界でイチバン面白いのはインドポップスだ!特集」というものだったため、いつも自分で「世界で一番面白いインドの音楽シーン」とか言っているくせに、「世界で一番面白いって思ってもらわなきゃいけないのか…」とプレッシャーを感じる。しかし内容は評判が良く、ほっと胸を撫で下ろす。
  • 2021年7月 南インドのケーララ州の映画『ジャッリカットゥ 牛の怒り』配給元のイメージフォーラムさんのお招きで、公開記念のオンライントークイベントに出演。映画をはじめとするインド文化にめちゃくちゃ造詣の深い安宅直子さんのとなりでひたすら頷きつつ、ケーララのロックバンドの面白い曲などを紹介する。
  • 2021年8月22日、29日 2週にわたってJ-WAVEの'ACROSS THE SKY'番組内のアジア各地のヒップホップを紹介するコーナー、'IMASIA'に出演。(ナビゲーターはSKY-HIさん)インドのヒップホップを4曲選んで紹介し、各ラッパーのエピソードなどを披露。
  • 2021年8月28日 としま未来文化財団さん主催のイベント『バングラデシュの詩とラップ』で、映画『タゴール・ソングス』の佐々木美佳監督とトーク。果たしてこのニッチすぎるテーマで人が集まるのか、という心配をよそに満員となる。
  • 2021年9月29日 J-WAVEの'SONAR MUSIC'に出演。(ナビゲーターはあっこゴリラさん)8曲ほど紹介。なぜラッパーの方がやっている番組に呼ばれるのだろう。番組で紹介したSiriなどのフィメール・ラッパーの話題や、Seedhe MautやMC STANなど新世代ラッパーのサウンドが好評を得る。
  • 2021年10月10日 水戸映画祭にて『ジャッリカットゥ』上映後に安宅直子さん、山田タポシさんとのトークセッション。この日に限って、変電所の火災で首都圏のJRが全て休止するという事態が起こりめちゃくちゃ焦るもなんとか無事到着。映画祭の方からお土産に納豆をもらう。
  • 11月11日、18日 2週にわたってInterFM 'Dave Fromm Show'のなかの「嘉右衛門presents 'The Road'」のコーナーに出演。ロックの話とヨギ・シンの話。


その他、某大学にてインド文化の授業のゲスト講師などもやったことがあります。


目下、自分の肩書きを聞かれたときに何と答えようか思案中です。
ここのところずっと現地に行けておらず、ほぼネットで調べて書いているので「在宅探検家」というのを考えたのだけど、なんだか「自宅警備員」みたいなので却下。
ミステリ小説だと現場に行かずに事件を解決する主人公を「安楽椅子探偵」と呼ぶので「安楽椅子批評家」というのも思いついたものの、家具について書く人みたいなのでこれも却下。
とりあえず、『あまねき旋律』『タゴール・ソングス』のノンデライコの大澤プロデューサーが考えてくれた「インド音楽ブロガー」もしくは「インド音楽ライター」というのを便宜的に使っていますが、何かいい案があったらこっそり教えてください。


何か書いてくれとか喋ってくれとかあったらお気軽にご相談ください。
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そういえば、Twitterのプロフィール欄に、「チュート・ハンパニー副代表」と書いてあるのを思い出した。
自分でもすっかり忘れていたのだが、チュート・ハンパニーというのは、調子に乗ってインド以外にもいろいろ面白いことをやろうと思って立ち上げたグループなのだった。
インドネタだけでも手一杯だったので、 まあ中途半端になっちゃうだろうなあ、というのをあらかじめ見越してこの名前をつけたのだけれども、中途半端どころか、これまで全くなんの活動もしていない。
私、軽刈田に関しては、少なくともいちおうインド関連の活動だけはやれているのだが、代表の宍戸ヴィシャス(ex 東京ラモーンズ)にいたっては、全く何もしていない。
なのだけれど、まあそれはそれで面白いし、そのうち何かやるかもしれないから「チュート・ハンパニー副代表」の肩書きをそのまま残している。
そのときはチュート・ハンパニーの活動もよろしくお願いします。 

goshimasayama18 at 21:08│Comments(0)

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